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阿南市出身の版画家・吹田文明さんの作品の世界観に合わせ、夜の美術館を楽しむイベントが6月6日、徳島市の県立近代美術館で開かれました。

夜の美術館を優しく照らす、幻想的な光。

阿南市出身の版画家・吹田文明さんは、星や花火などをモチーフに夜空に光輝くような色彩を表現し、「花火の男」と呼ばれています。

このイベントは、そのエピソードにちなんで、夜の時間帯に作品をじっくり鑑賞してもらおうと企画されました。

会場ではライトアップのほか、スクリーンに投影された吹田さんの作品を楽しむことができ、訪れた人は普段とは違う幻想的な空間を楽しんでいました。

このほか、恐竜コレクションの展示やミニシアターでの映画上映なども合わせて行われ、多くの家族連れらで賑わいました。

この夜間特別展は、6月13日と20日にも行われます。