“遺体なき”死体遺棄事件で遺体発見 被害男性の切断遺体が静岡の山林で IT関連会社代表・水口克也容疑者を逮捕・起訴
2026年4月、都内のIT関連会社の代表が同じ会社の役員を務める男性の遺体を遺棄した疑いで逮捕された事件で、これまで行方不明だった男性の遺体が静岡県内の山林で見つかったことが分かりました。
この事件は港区のIT関連会社代表・水口克也容疑者(49)が2025年10月、同じ会社で役員だった男性の遺体を事務所から運び出し遺棄したとして逮捕・起訴されたものです。
警視庁によりますと、5月29日に静岡・伊豆市内の山林で遺体が見つかり、DNA鑑定を行ったところ、被害者の神山猛さん(当時54)と判明したことが新たに分かりました。
神山さんの遺体は切断されたうえ、ボストンバックに入れられ遺棄されていたということです。
警視庁は殺人容疑も視野に、犯行に至った詳しい経緯を調べています。
