オランダはアルジェリアに0-1で敗戦した【写真:ロイター】

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オランダはアルジェリアに0-1で敗戦

 北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表と対戦するオランダ代表は現地時間6月3日、W杯出場国であるアルジェリアと対戦し、0-1で敗れた。

 ゴールシーン以外にも、オランダがカウンターに対して脆さを見せる場面があり、話題を呼んでいる。

 DAZN Japan公式Xが「やはりカウンターは有効!?」として投稿した動画では、アルジェリアのFWモハメド・アムラがサイドでボールを奪い、FWアミーヌ・グイリのロングパスにFWリヤド・マフレズが抜け出してカウンターを発動。最後は走り込んだアムラにパスが渡り、シュートは惜しくも枠を外れた。

 中盤でのボール奪取から一気呵成のカウンターとなり、オランダは後手に回ってシュートまで持ち込まれてしまった。豪華守備陣を揃えるオランダでもカウンターは“弱点”になり得ると分かる動画に、ファンからは「やっぱり持たせてカウンターの方がいいかも」「となると、大然が効くのでは!」「やっぱファンヘッケは怪しいから狙い目なんよね」「このスピード感に三笘は必須だった、、、」などの反響が寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)