エゼ、グエイに続き主力流出か 鎌田大地の同僚DFラクロワが移籍希望。移籍金は74億円
マイケル・オリーセ、エベレチ・エゼ、マーク・グエイと近年、主力の放出が続いているプレミアリーグのクリスタル・パレス。
『RMC SPORT』によると、フランス代表のマクサンス・ラクロワも彼らに続いて退団する可能性があるようだ。
ラクロワは2024年にブンデスリーガのヴォルフスブルクからやってきたCB。加入後からチームに即フィットしており、今季は公式戦54試合で3ゴール3アシストを記録するなど、素晴らしいパフォーマンスを披露している。
現時点でパレスとの契約は2029年まで残っているが、ラクロワはCLに出場できるクラブへの移籍を希望している。すでにプレミアリーグのクラブから関心が寄せられており、パレスは引き留めに動くものの、移籍は濃厚だろうと同メディアは主張している。
パレスは最低でも4000万ユーロ、日本円にして約74億円の移籍金を要求すると見られている。
