JRT四国放送

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三好市で5月13日、小学生が茶摘みを体験しました。

茶摘みを体験したのは、下名小学校6年の和田里 悠太郎くんです。

13日は、山城町下名の標高およそ500メートルの場所にある茶畑で作業しました。

和田里くんは、下名小学校ただ一人の児童で、小学1年生の時から毎年、茶摘みをしています。

途中、作業を進めながら、地域の人たちとの会話も楽しんでいました。

この後、摘み取った茶葉を学校に持ちかえり、傷んだ葉などを取り除く選別作業をしました。

摘み取った茶葉は製茶工場に運ばれ、後日、小学校に届けらます。

(下名小学校6年・和田里 悠太朗くん)
「今年が最後のお茶摘みだったので、悲しくもあり楽しかったです」
「去年はお茶クッキーを販売したので、今年も活用していきたいです」