KRY山口放送

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防府天満宮のゴールデンウィークの恒例行事=花回廊が6日、最終日を迎え、飾られていたプランターの販売が行われました。

(お客さん)
『何時から来られました?』『10時からです。玄関先にちょっと飾ってみたいなと思います。』『まだ1時間ありますけど。』『よわっちょる。ちょっと遅かったんやないかと。もうちょっと早くくればよかった。』

花回廊はゴールデンウィーク期間中の観光客を増やそうと、市や商工会議所が行っているもので、ことしで14回目です。

最終日を迎えた6日は、午後1時からプランターの販売が1鉢100円で行われました。

販売されたのは、ベゴニア・ビオラなど、およそ800鉢です。

訪れたお客さんは、石段に置かれた花から、目当てのものを探していました。

(お客さん)
『きょうの目当ては、この寄せ植えのお花をいただこうと思って。天満宮様のお花、ご利益なありそうな気がして。きのう下見に来て狙ってました。』

(防府天満宮 鈴木宮司)
『ことしは防府市の市政90周年ということもありますので、そのお祝いも含めて皆さんに楽しんでいただけたらと思います。』

今回の売上金は、来年の花の育成費用などにあてられるということです。