ROOMIE 2025年8月25日掲載の記事より転載

大のコーヒー好きとして、この夏もさまざまな水出しコーヒーを飲み比べてみましたが、この春に登場したUCCの「Cold Brew」のコーヒーバッグ製品がダントツでおいしかったんです!

コーヒー豆の中でも高価なエチオピア産を使用しているにも関わらず、1,000円前後で手に入るのは、うれしいポイント。

期間限定商品なので、ぜひ早めにチェックしてくださいね。

ぜいたくなのに手が届く。エチオピア産豆100%

Photo: 菅野 照子

UCCの「Cold Brew」は、コーヒー発祥の地、エチオピア産コーヒー豆を100%使用。

コーヒー豆を水淹れに最適化し、時間をかけて熱を使わず抽出することで、苦味や渋みを抑えつつ華やかな香りとベリーのようなフルーティーさ、まろやかな酸味と甘みを引き出しています。

35g×4袋入りで1,000円前後という手頃な価格で、手軽に本格的な味わいを楽しめるのも魅力です。

希少なエチオピア豆を、コーヒーバッグで手軽に

Photo: 菅野 照子

〈材料〉

・コーヒーバッグ…2袋

・水(常温)…1000ml

・氷…適量 ※お好みで

用意するのはこれだけ。あとは、水淹れ用の容器があればOKです。

Photo: 菅野 照子

紅茶のティーバッグのように、コーヒー粉がフィルターに包まれた形状なので、粉を計ったりフィルターを用意する必要がなく、後片付けもカンタン。

Photo: 菅野 照子

コーヒーバッグの中に入っている粉がコチラ。

UCCの「Cold Brew」に使われるエチオピア産コーヒー豆は、水淹れに最適なファイングラインド(細挽)の挽き加減になっています。

そのため苦味や雑味が出にくく、時間をかけて抽出しても澄んだ味わいに。

ポンっと入れて待つだけ!手軽に楽しめる本格水淹れコーヒー

Photo: 菅野 照子

使い方はとてもカンタン。

コーヒーバッグ1袋につき500mlの水が目安。今回は、お気に入りの容器にコーヒーバッグを2袋入れてつくりました。

UCCの「Cold Brew」コーヒーバッグを容器にポンっと入れて水を注いだら、あとは冷蔵庫で4〜8時間じっくり抽出するだけ。

Photo: 菅野 照子

夜寝る前に仕込んでおくだけで、翌朝から華やかでフルーティーな最高の一杯が楽しめるんです。

忙しい朝でも手軽に楽しめるのが、水淹れコーヒーの魅力ですね。

Photo: 菅野 照子

今回使用した容器の容量は750mlまでだったので、1,000ml分を少し濃いめに抽出し、飲むときに氷を加えて楽しみました。

一日のはじまりは、この香りから

Photo: 菅野 照子

朝になったら、しっかりと抽出されたアイスコーヒーが完成していました。

グラスに氷をたっぷり入れて注げば、爽やかな一杯のできあがりです。

Photo: 菅野 照子

普段はカフェオレ派の私ですが、このUCC「Cold Brew」は別。

フルーティーで後味がすっきりしているので、ブラックでもごくごく飲めちゃいます。

水淹れコーヒーを外で飲むのもオススメ!

Photo: 菅野 照子

先日、友人と山中湖へドライブに行ってきました。

そのお供に持参したのは、夜に仕込んでおいたUCC「Cold Brew」。驚くほどおいしくて、友人にも大好評!

キャンプなどアウトドアのシーンでも活躍してくれます。

Photo: 菅野 照子

ブラックでもすっきり飲めるUCC「Cold Brew」ですが、ミルクを加えてカフェオレにしても格別です。

フルーティーな香りとほどよいコクがミルクと溶け合い、まろやかな甘みが引き立ちます。

実は、缶コーヒーでも飲めるんです!

Photo: 菅野 照子

忙しいときや外出先でも、本格的な水淹れコーヒーを楽しみたいなら、UCCの「Cold Brew 水淹れコーヒー フルーティ スペシャル リキャップ缶」(数量限定)がぴったり。※現在在庫切れとなっております。

もちろんこちらも、ぜいたくなエチオピア産豆を使用しています。

華やかでフルーティーな味わいはそのままに、缶入りでいつでもどこでも手軽に味わえます。

リキャップできるので、一度で飲みきれなくても安心。手軽さと本格派の味わいを両立したアイテムです。

商品提供:UCC上島珈琲