「願いちょうちん」応援アンバサダーにパリ五輪金メダリストの鏡優翔選手が就任 山形市の児童たちを激励
山形市の村木沢小学校で22日、開かれたのは、夏の山形市中心部を彩る願いちょうちんの配布式です。
ことしは応援アンバサダーにパリオリンピック・女子レスリング金メダリストの鏡優翔選手が就任し、児童たちを前に特別講演しました。
鏡優翔選手「私のいつもの決め事があって、願い事を書く時に「なります」と言い切ります。誰かにお願いするのではなく自分でそうしますと心に決めることで、願い事の実現に近づいているのではないかと思うのでいつも言い切って書きます」
また、講演後には鏡選手が児童一人ひとりにちょうちんを手渡しました。メダルを手にした児童たちはその重みに驚いていました。
児童「髪色もきれいでオーラがすごかった。(金メダルが)もっと軽いと思ってたけど、結構重くてそれが一番驚いた」
鏡選手から手渡された願いちょうちんは児童たちによる絵付けの後、7月10日からおよそ1か月間、点灯されるということです。
