タイトリストの未発表プロトタイプ『GTS2』フェアウェイメタル

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R&AとUSGAのコンフォーミング(適合)リストに、タイトリストの新たなフェアウェイウッドが登録された。既報の通り、今週からPGAツアー、コーンフェリーツアー、米国女子ツアーで同社がシーディングを開始した『GTS』シリーズだ。

【画像】現行FW『GT2』と『GTS2』の違いを並べて比較

登録されたのは、『GTS』の3W(15度)単体と、『GTS2』の13.5、15、16.5、18、21度(左用も同様)と、『GTS3』の15、16.5、18、21度(同)の、計19個のヘッド。現行モデル『GT2/3』との違いは、モノクロの適合リスト画像でも明らかな通り、トウとヒールに分かれたウェイトが配置されたこと。
現行『GT』ハイブリッドから、2つに分かれたウェイトが入って極めてミスに強くなったことを実感するユーザーも多いはず。これがフェアウェイにも採用されるなら、その寛容性に期待感も高まる。また、『GTS』と名付けられた3W単体はフェース側にウェイト1つだけで、その特性は不明。
同社はシーディング開始時から「『GTS』の更新情報はSNSをチェックしてほしい」と告知していたが、米国女子ツアーでもロッティ・ウォードをはじめとする多くの選手が『GTS』を試し、同社SNSでその澄んだ高音域の打球音が確認できる。PGAツアーでは「マスターズ」を前にして、何人がエース1Wを変更するのかにも注目だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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