日々の家事にちょっと疲れたとき、気分転換をしたいときにぴったりのアイデアを紹介します。ESSEフレンズエディターで防災士でもある大森智美さんは、40代に入ってからアロマなどの「香り」で気分を高めたり、楽しんだりしているそう。ここでは、リラックスできる香りの取り入れ方について語ります。

掃除のあとは「アロマランプ」でひと息

しっかり家の掃除をしたあと、アロマランプウォーマーを使って好きな香りを漂わせて空間を整えると、気分が上がります。

【写真】無印良品の「フレグランスキャンドル」でリラックス

私が使っているのは、コンセントに差すタイプのアロマランプ。電球の熱でアロマオイルが気化して香る仕組みで、うっかり消し忘れても安心です。玄関が吹き抜けのわが家では、香りが広がりやすそうな玄関付近で好きな香りを焚いています。

家に入るとふわっと香るので、来客時にも「いい香り」と言われることが多く、気に入っています。

ロールオンタイプのアロマは防災ポーチにも

仕事中や外出中には、ロールオンタイプのアロマが大活躍。ちょっと疲れたときや、リフレッシュしたいときに、手軽に使えるので気に入っています。

直観的に「好きだな」と感じる香りは癒やしを与えてくれたり、心を落ち着かせてくれたり、気分転換にもなります。ロールオンタイプなら香りが広がりすぎないので、私は外出時に持つ「防災ポーチ」にも入れています。

無印良品「フレグランスキャンドル」でリラックス

私のなかで最近のヒットアイテムは、無印良品のフレグランスキャンドル。まず見た目に惹(ひ)かれて手に取ったのですが、ゆらゆら灯るキャンドルとふんわりとした香りが夜のリラックスタイムにぴったり。

控えめな香りでものたりなく感じる方もいるかもしれませんが、強い香りが苦手でシャンプーも無香料派の私にはちょうどいいです。香りが主張しすぎず穏やかな分、ティータイムに使うことも。雰囲気が出ておすすめです。

手軽なリフレッシュ法として参考になるとうれしいです。