「朝からバタバタして、気づけば一日があっという間に過ぎてしまう」ということはありませんか。余裕がないまま過ごす日が続くと、疲れてしまいますよね。ESSEフレンズエディターで整理収納アドバイザーのrenaさんは、朝のほんの小さな行動で、一日の流れや気持ちが変わると話します。そこで今回は、renaさんが取り入れている、毎日がラクになる「朝ルーティン」を3つ紹介します。

1:食器用スポンジを交換し、キッチンを整える

食器用スポンジをカインズの「毎日とりかえスポンジ」にしてから、衛生的にスポンジを使えることの気持ちよさに目覚めました。毎朝スポンジを新しいものに変えると、気持ちよく1日を始められます。

1日使ったものは、シンクや排水口までゴシゴシ掃除することもできて、すっきり。キッチンをきれいに整えることで、自然と気持ちも軽くなります。

2:白湯を飲んで着替えることで、眠気をリセット

朝起きたら白湯を飲んで、パジャマから部屋着に着替えます。白湯はヤカンで湯を沸かしてつくるのではなく、ウォーターサーバーからつくることで時短に。洗濯物を片づけながら飲んだりもしています。

以前はパジャマのまま朝家事をしていましたが、やっぱり着替えたほうが、気持ちがしゃんとします。

部屋着は、そのままゴミ出しなど外出もできるようなデザインのものに。動きやすくてお気に入りのものをもつことで、効率的に動けるようになりました。

3:メイクをして、いつでも出かけられる準備を

着替えたら、洗濯物を片づけながら、洗面所で立ったままメイクまですませてしまいます。洗面所の引き出しに、メイク用品を入れたポーチを入れているので、ポーチを出してサッとメイク。

朝の早い段階でメイクをしておくと、「いつでも出かけられる自分」になって、安心感をもって過ごすことができます。

小さなことばかりですが、これだけで朝の流れが少し整います。

完璧な朝活をしなくても大丈夫。できそうなところからひとつずつ取り入れてみると、
毎日が少しラクになるかもしれません。