「うふふ」と笑ってごまかされ…年金事務所の“まさかの対応”に86歳女性が困惑「いくら貰えるか知りたかったのに」
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YouTubeチャンネル「梅子の年金トーク!」が、「【年金いくら?】うふふ…と笑ってごまかされ…教育関係86歳と自衛官75歳の年金インタビュー」と題した動画を公開した。街頭インタビューに応じた高齢者男女が、それぞれの年金事情や老後の生活、現役時代の苦労を赤裸々に語っている。
動画前半に登場した86歳の女性は、教育関係の仕事に従事していたが、夫の転勤に合わせて「行く先々で臨時採用」として働いていたという。夫の病気療養のために自然豊かな土地へ移住したが、その夫はすでに他界。生前、夫婦で年金事務所へ赴き「もし夫が亡くなったら、自分は(遺族年金を)どれくらい貰えるのか」と尋ねた際のエピソードを披露した。女性によると、窓口の担当者は「うふふ」と笑い、「それは、今は…」と言葉を濁してごまかしたという。結局、具体的な金額を教えてもらえないまま帰宅することになり、女性は当時の対応について「本当に不思議でね」と首を傾げた。
現在は月15〜16万円程度の年金で生活。「買い物とか全然興味ない」「食べるお金と家賃だけ」と質素な暮らしぶりを明かしつつ、ピアノやコーラスを教えるボランティア活動に精を出しており、「毎日飽きない」と笑顔を見せた。
動画後半では、元陸上自衛官の75歳男性が登場。定年まで勤め上げたのち薬品会社に再就職した経歴を持つ。年金額は月20万円弱程度だといい、「一般の公務員と一緒ぐらい」と語った。持ち家について問われると、若い頃に建てたものの金利が高く「利息だけ払ってるみたいだった」と苦笑い。また、昨今の政治情勢や日本の安全保障について「夜、寝てても考えますね」「心配になりますよ」と、元自衛官らしい強い憂国の情を覗かせた。
動画前半に登場した86歳の女性は、教育関係の仕事に従事していたが、夫の転勤に合わせて「行く先々で臨時採用」として働いていたという。夫の病気療養のために自然豊かな土地へ移住したが、その夫はすでに他界。生前、夫婦で年金事務所へ赴き「もし夫が亡くなったら、自分は(遺族年金を)どれくらい貰えるのか」と尋ねた際のエピソードを披露した。女性によると、窓口の担当者は「うふふ」と笑い、「それは、今は…」と言葉を濁してごまかしたという。結局、具体的な金額を教えてもらえないまま帰宅することになり、女性は当時の対応について「本当に不思議でね」と首を傾げた。
現在は月15〜16万円程度の年金で生活。「買い物とか全然興味ない」「食べるお金と家賃だけ」と質素な暮らしぶりを明かしつつ、ピアノやコーラスを教えるボランティア活動に精を出しており、「毎日飽きない」と笑顔を見せた。
動画後半では、元陸上自衛官の75歳男性が登場。定年まで勤め上げたのち薬品会社に再就職した経歴を持つ。年金額は月20万円弱程度だといい、「一般の公務員と一緒ぐらい」と語った。持ち家について問われると、若い頃に建てたものの金利が高く「利息だけ払ってるみたいだった」と苦笑い。また、昨今の政治情勢や日本の安全保障について「夜、寝てても考えますね」「心配になりますよ」と、元自衛官らしい強い憂国の情を覗かせた。
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