「監督が聞いたことないくらい音痴」 主演の上地雄輔が困惑 ドラマ「雨上がりのスカイツリー」完成披露記者会見
俳優の上地雄輔さん、美山加恋さん、大井怜緒さんが9日、ドラマ「雨上がりのスカイツリー」完成披露記者会見に出席しました。
■高森千穂原作の「雨上がりのスカイツリー」がドラマ化

日本BS放送株式会社(BS11)は、高森千穂さん原作の児童書「雨上がりのスカイツリー」(国土社刊)を原作としたドラマ「雨上がりのスカイツリー」を制作。9日よりU-NEXTにて完全独占配信中、またBS11での放送も決定しています。上地さんが演じる須崎優一はショーパブで働くモノマネ芸人。家族や夢に向き合うヒューマンドラマです。記者会見には監督の畑泰介さん、原作者の高森千穂さん、さらにエンディング曲を歌ううさのみゆさんも登場。

うさのさんは、本作のために書き下ろした「ママとパパへのラブレター」の歌唱パフォーマンスも披露しました。
■監督の秘密をポロリ?

モノマネ芸人を演じるということで、歌唱シーンにも力を入れたという上地さん。畑監督からの指導について「監督が手取り足取りで歌ってくれたのですが、今まで聞いたことないくらい音痴」と話す上地さんに出演者は大爆笑。撮影時を振り返った大井さんは「現場がドタバタだったけど、楽しかった」と話していましたが、その楽しい雰囲気は記者会見からも伝わりました。