JRT四国放送

写真拡大

若者が地元で働きたい社会を高校生に考えてもらうイベントが、2月28日に徳島市で開かれました。

この催しは、地域貢献のヒントにしようと、県内にも工場などを持つ大人用おむつメーカー、「リブドゥコーポレーション」が、開きました。

催しでは、高校生が5つのグループに分かれ「地元に残って働きたい社会」について、アイデアを発表しました。

このうち1つのグループは、若者が地元企業を知るための体験型イベントを提案しました。

(高校生)
「複数企業でつくる7泊8日のサマースクールです!」
「たくさんの人と寝食を共にするという経験は非日常的であり、大きな成長ができる機会であると考えています」
「説明ではなく体験で、企業を記憶に残します」

このほか、学生と企業、行政の交流型ボランティアについてなどのアイデアが出され、関係者は真剣に耳を傾けていました。