大分県内のインフル患者4週連続で減少 「警報」は継続、受験シーズン控え警戒を
大分県内のインフルエンザの患者数は4週連続で減少していますが、警報は継続していて注意が必要です。
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県のまとめによりますと、1月11日までの1週間に県内58の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は877人で、1医療機関当たりでは15.12人となりました。患者数は4週連続で減少しています。
保健所別では大分市の他、西部、東部、南部で先週に比べて感染者が減っています。
感染者数は減少していますが、警報は継続されています。このため、県は「3連休に各地で成人式が行われたり、新学期が始まったりしていることから来週以降の動向に注視が必要」としています。
今週末からは大学入学共通テストが始まり、本格的な受験シーズンを迎えます引き続き、感染対策の徹底が必要です。
