イニエスタ氏、クラシコ控えるヤマルの“宿敵批判”に見解「スパイスを加えるための発言だと理解している」
今月26日に予定される“エル・クラシコ”を前に、ヤマルの発言が話題となっている。バルセロナとレアル・マドリードは強烈なライバル関係にあることで知られているが、同選手は“白い巨人”について、「彼らは盗むし、文句を言う」とコメント。この発言をスペインの複数メディアが取り上げ、大注目の一戦を控えるなかで大きなニュースとなっている状況だ。
また、度々その言動が注目を集めるヤマルへの助言を問われると、「誰にでも自分の人生がある。私はあまり外からアドバイスをするのは好きではない」と説明。続けて、「もしチームの中にいたなら、もっと根拠を持って話せるかもしれない。もしクラブが何か良くないと感じているなら、それは内部で話し合うべきことだ」と語っている。
