話題の″Z世代の若手論客″白坂リサ、片山さつき氏の発言に厳しい反論「貧困問題を無視する政治家には失望」
投稿では、片山氏が「生活保護を恥と思わないのが問題」と発言し、NHK番組に出演した貧困家庭の女子高生を「節約していないからだ」と非難したことを指摘。「貧困の複合的な要因を政治家として無視したこと。そしてなにより、先日の某ReHacQにて、一介の市民であり大学生として、その生活実感を発言した私に向けてきた「眼」を、私は忘れない。」と述べ、自身の強い思いを表現した。
続くポストでも白坂は、「取材やメディアの現場で、多くの政治家と対面し直接問うてきたが、片山さつき氏だけは違った。その“鬼気迫るもの"が明らかに滲み出ていた。いや、意図的に放出させている。ーーこちらを牽制してきた」と回想。「日米地位協定について質問したとき、ようよう持ち出してきた米兵の“エピソード"。そのますます芝居がかった悠然たる口ぶり。カメラが回っていない時、こちらを『ぐるり』と見つめた眼。『あなた何も分かっていないわね』と言わんばかりに嘲笑に歪んだ口元」と記すと。「『流石だ』と圧倒されたと同時に、このような政治家に訴えたとて、市民生活の何が判るのだろうかと」と重なる思いを綴った。
白坂は2004年生まれの大学生ライター、白坂は最近では、BS朝日の「朝まで生テレビ」や配信等論番組「ReHacQ」などへ出演し社会問題に対し自身の意見を発信している。
片山さつき氏。
— 白坂リサ/ Risa Shirasaka (@organ3174) October 21, 2025
「生活保護を恥と思わないのが問題」として偏見を煽ったこと。
NHK番組に出演した貧困家庭の女子高生を「節約していないからだ」と非難し、貧困の複合的な要因を政治家として無視したこと。… https://t.co/yzO0X7AhSk
