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注文住宅のホームインスペクション、法人と個人どちらに依頼すべき?プロが教える選び方と注意点

せっかく注文住宅を建てるなら、「理想の家を完璧に仕上げたい!」と思うもの。でも実際の現場では、施工ミスや見えない不具合が潜んでいることも…。
そんな不安を解消するのが、ホームインスペクション(住宅診断)です。
とはいえ、いざ依頼しようとすると…
•「法人と個人、どちらに頼むべき?」
•「メリット・デメリットは?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
今回は、ホームインスペクションの専門家である株式会社さくら事務所執行役員CROの田村啓さんが、失敗しない業者選びのコツをわかりやすく解説します!

■ホームインスペクションは注文住宅の“ライフジャケット”
「注文住宅は、今や“自衛の時代”です」と田村さんは語ります。
どんなに大手のハウスメーカーでも、現場では人手不足や忙しさからミスが発生することも。そのため、ホームインスペクションは海でいうライフジャケットのような存在。
「施主さん自身が家を守るための備えとして、ぜひ検討してほしいですね」と田村さん。

■法人と個人、どっちが良い?
ホームインスペクション業者は、大きく法人と個人の2種類に分かれます。それぞれの特徴を見ていきましょう。
●法人のメリット
•組織体制が整っていて、チームで対応
•施工会社との調整力が高く、工程に影響を与えにくい
•複数のホームインスペクターが在籍し、幅広い経験・知見を共有
●法人のデメリット
•費用は個人に比べやや高め
●個人のメリット
•特定の工法や施工会社に詳しい専門家に当たる可能性
•費用が比較的抑えられることも
●個人のデメリット
•対応できる件数や日程調整に限界がある
•工事中のタイミングで柔軟に動けない場合も
「特に工事中のホームインスペクションでは、施工会社とスムーズに連携できる体制が重要。法人ならそこが強みです」と田村さんは話します。

■良い業者を見抜く質問
業者選びで失敗しないためには、「どんなスタンスで現場に入るか」を見極めることが大切です。
「頭ごなしに指摘を連発するホームインスペクターだと、施工会社との関係が悪化し、結局は施主さんが困るケースもあります」と田村さんは注意を促します。

■プロは「指摘ゼロ」を理想とする
ホームインスペクターが現場に入ることで、施工会社に適度な緊張感が生まれます。
「私たちが現場に入ったことで“不具合ゼロ”だった…これが一番理想です」と田村さん。
株式会社さくら事務所では、こうした“見えない抑止力”も含めて、現場の品質を高めるサポートを行っています。

■注文住宅は「長い付き合い」が大切
完成後も施工会社は“かかりつけ医”のような存在になります。そのため、ホームインスペクターが施工会社との関係を壊さない立ち回りができるかが重要です。
「株式会社さくら事務所では、施工会社の工期や工程に影響を与えないよう、複数のホームインスペクターでチームを組んで対応しています」と田村さん。

■費用の目安は?
工事中のホームインスペクションは、数回セットで数十万円~が相場です。
「まずは複数社から見積もりを取り、費用とサービス内容を比較してみるのがおすすめ」と田村さんはアドバイスします。

【まとめ】注文住宅こそ、プロの目で守ろう
注文住宅は「一生に一度の大きな買い物」。だからこそ、施工段階からプロの目で見守ってもらうことが大きな安心につながります。
株式会社さくら事務所のホームインスペクションは…
●工事中から引き渡し前、住み始めてからもトータルでサポート
●組織体制による安心感
●施工会社との信頼関係を大切にしながら品質を担保
といった強みが特徴です。

「この業者に頼んで大丈夫?」
「後悔しないためにプロに相談したい!」
そんな方は、株式会社さくら事務所のホームインスペクターに気軽に相談してみてくださいね。

チャンネル情報

個人向け不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」◆株式会社さくら事務所さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として、創業者・現会長の長嶋修が設立した、中立・公正な業界初の個人向け総合不動産コンサルティングサービス企業です。