チームを勝利に導くゴールを決めた細谷。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 鮮やかなフィニッシュだ。

 柏レイソルは4月29日、J1第13節で名古屋グランパスと敵地で対戦。2−1の逆転勝利を収めた。

 開始2分に先制を許すも、33分に山田雄士の得点で試合を振り出しに戻す。迎えた50分、勝負を決するゴールを決めたのが細谷真大だ。

 自陣からテンポ良くパスをつないだ攻撃で、最後はジエゴの左クロスに飛び込んだ背番号9が、軽くジャンプしながら巧みに右足をダイレクトで合わせてゴールに流し込んだ。
【動画】細谷真大の決勝弾、ボックス内でワンタッチ、これぞストライカー! 
 試合を中継した『DAZN』の公式Xが「これが柏のエース。逆転ゴールは細谷真大。ボックス内でワンタッチ、これぞストライカー」と綴り、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。

「美しい崩しからのフィニッシュ」
「ほぼみんなワンタッチ、テンポがいい」
「もー何度でも見返してる」
「何回も見ちゃう真大らしいゴール」
「柏のエース!!!細谷!」
「キタジのようなワンタッチゴールである」
「これ合わせたのうますぎたな!」
「真大シュート上手過ぎ」
「シュートが変態すぎるってw」

 細谷は6節・サンフレッチェ広島戦(1−1)以来のゴールで今季2点目。チームは6勝目を挙げて2位に浮上。次節は5月6日に清水エスパルスをホームで迎え撃つ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部