「リュディガーと同罪」「ヴィニシウスよりひどい」コパ・デル・レイ表彰式でのベリンガムの振る舞いに批判殺到!「一番の礼儀知らずだ!」
【動画】優勝決定弾は右SBのクンデ! 激闘の決勝戦を振り返る
指揮官のカルロ・アンチェロッティが先頭で歩みを進め、続くティボー・クルトワやダニエル・カルバハルらが相手選手とハイタッチを交わす中、ベリンガムは視線を下に落とし、バルサのマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンやヴォイチェフ・シュチェスニーが肩をポンと叩いても反応せず、沈黙を貫いたのだ。 すぐ後ろを歩いていたヴィニシウス・ジュニオールがバルサの選手とがっちり握手し、言葉を交わす姿とは対照的だった。リュディガーも代表でチームメイトのテア・シュテーゲン以外には“無視”を貫いていたが、このドイツ代表と同様に相手への敬意を欠いたベリンガムの振る舞いに、これを伝えた現地紙『マルカ』や『ムンド・デポルティボ』の記事のコメント欄には、イングランド代表MFへの非難の声が集まっている。「リュディガーと同罪だ」「どんどんマドリーらしい選手になっていく」「完全にうぬぼれている。最悪の態度だ」「ヴィニシウスでさえ応じているのに」「英国人は紳士じゃなかったのか」「スポーツマンシップのかけらもない」「一番の礼儀知らずだ」「ヴィニシウスよりひどい」「子どもがいじけてるようにしか見えないな」 マドリーはコパ・デル・レイを逃し、残すタイトルはラ・リーガのみとなった。残り5試合で首位バルサとの勝点差は4。直接対決も1試合残しているとはいえ、現状では自力優勝ができないという厳しい状況だ。それでも、盟主として無冠は許されない。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
