ナント戦でメンバーから外された古橋。(C)Getty Images

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 現地4月18日に開催されたリーグ・アンの第30節で、古橋亨梧が所属するレンヌが、ナントとホームで対戦。2−1で勝利を飾った。

 今冬にセルティックから加入して以降、ハビブ・ベイェ監督から冷遇されてきた古橋は、ついにメンバーから外され、ベンチ入りすらできなかった。

 セルティックで85ゴールを挙げた元エースの「レンヌでの悪夢」に、古巣の地元メディアは驚きを隠しきれない。

『67HAILHAIL』は「フルハシが残酷な打撃を受ける」と見出しを打ち、「彼は移籍を決意したが、現在の証拠から判断すると、それは彼にとって間違った決断だったと断言できる」と綴った。

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 「フルハシにとって、新クラブであるレンヌでの生活は信じられないほど困難であり、さらに悪化した。この日本人FWは、ナントとのダービーマッチに臨む試合のメンバーから完全に外された。セルティックを去って以来、同クラブでわずか6試合しか出場しておらず、チームから外されるのは今回が初めてだ」

 同メディアは、「ハビブ・ベイェ監督はレンヌでのキョウゴの状況についてポジティブな見方を示しているが、言葉よりも行動が雄弁であり、このストライカーにとって何かがうまくいっていないのは明らかだ」と指摘している。

 ここまで出場は6試合で0ゴール。30歳のストライカーがまさかの苦境に陥っている

構成●サッカーダイジェストWeb編集部