劇的な決勝ゴールを挙げた安井(25番)。千葉が逆転勝利を飾った。写真:永島裕基

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 ジェフユナイテッド千葉はJ2第6節でヴァンフォーレ甲府と敵地で対戦。2−1で勝利を収めた。

 5連勝で首位を独走する千葉は、開始1分で失点。荒木翔にネットを揺らされ、1点のビハインドとなる。後半はボール支配率で上回り攻勢に出ると、58分にPKを石川大地が決めて同点に追いつく。
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 その後は甲府に押し込まれるも、冷静な守備で対応。そして90+5分、左CKの流れから、ゴール前の混戦でこぼれ球を安井拓也が気持ちで押し込み、ラストワンプレーで決勝ゴール。千葉が劇的な逆転勝利を飾った。

 千葉の次節は30日に行なわれ、アウェーでジュビロ磐田と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部