「Numbers to know」は、モダンリテールが注目するニュース(1月17日(金)〜1月23日(木))を数字とともにご紹介します。

100店舗

ウォルグリーン、冷蔵庫スマート化計画が暗礁に

ウォルグリーンの店舗内の冷蔵庫扉をデジタル広告対応のスマートドアに置き換える計画が、提携企業クーラースクリーンとの法的対立で暗礁に乗り上げた。米シカゴ地域100店舗以上でデータフィードが停止。小売とテックの協業の難しさを象徴するできごとに(Bloomberg)。

200人

Amazon、効率化図り北米店舗部門で200人解雇

Amazonは北米店舗部門でプライベートブランドやPrime、ファッション、フィットネス部門などの200人を解雇。2022年以降、コスト削減を進め、2万7000人以上を解雇。テレヘルスや試着サービスなど採算性の低い事業も終了。効率化への動きに注目が集まっている(NBC New York)。

13%

老舗小売WHSmithがRMNに進出 シェア拡大目指す

英国の老舗小売WHSmithが北米で新しい旅行向けリテールメディアネットワーク「WHS Media」を開始。空港やリゾート、鉄道駅で340以上の店舗を網羅しており、すでにBoseやPepsiが広告主として参画。北米の旅行小売市場のシェア13%を目指す。(adweek)。編集/戸田美子