【Numbers to know】DIGIDAY編(1/2〜1/8): スナップチャット のインタラクティブなブランド体験
「Numbers to know」では、DIGIDAY編集部が今週(1月2日(木)〜1月8日(水))注目した数字をご紹介します。今回は、スナップチャット(Snapchat)のインタラクティブなブランド体験に関する調査結果について紹介します。2.4倍
ARを活用すると広告認知度が高まる傾向に
SNSプラットフォームであるスナップチャットが、プロモート(Wpromote)およびルーメン(Lumen)と提携して実施した調査によると、同プラットフォームの重要な柱として位置づけているAR(拡張現実)が、いかにユーザーの注目を集め、ブランドパフォーマンスを大きく向上させるのに有用であることが明らかになった。プロモートが過去に実施した15の広告主による38件の広告キャンペーン(2億1900万インプレッション)を分析したところ、ARを活用したキャンペーンは、ARを使わないキャンペーンと比較して、広告認知度が2.4倍、ブランド認知度が1.8倍、ブランド連想度が1.4倍向上した。静止画広告や動画広告のような受動的な視聴形式とは異なり、ARはユーザーを積極的に参加させ、より強力で記憶に残る印象を作り出すという。調査では、ARベースのキャンペーンがより多くの注目を集めるだけでなく、広告やブランド認知度、ブランド連想などの測定可能な成果に直接つながることがわかった。6.4倍
