DEK 青山の桜&フルーツアフタヌーンティー。桜香るいちごやさくらんぼのスイーツに、フルーツ盛り合わせも

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◆DEK 青山の桜&フルーツアフタヌーンティー。桜香るいちごやさくらんぼのスイーツに、フルーツ盛り合わせも

青果レストラン「DEK 青山」の2階「DEK DINING」にて、“桜とフルーツ”をテーマにした「桜&フルーツアフタヌーンティー」が提供される。期間は、2024年3月15日(金)から4月15日(月)まで。

青果の老舗仲卸が手がけるレストランに、厳選された旬の国産フルーツスイーツが勢揃い。いちごやさくらんぼの春スイーツとともに、麗らかな春の季節を堪能して。


「船旅で世界を回る」がコンセプト。青果の老舗仲卸が手掛けるダイニング
ブランド1号店として表参道駅徒歩4分の「グラッセリア青山」にオープンした「DEK(デック) 青山」は、東洋一の青果物取扱量を誇る大田市場にて、100年の歴史を迎える青果の老舗仲卸「株式会社 船昌」が、青果の本当のおいしさを届けるためにプロデュースするレストラン。

「DEK 青山」は、1階はカジュアルにアラカルトメニューが楽しめる「DEK KITCHEN(デック キッチン)」、2階は日本の四季をディナーコースとアフタヌーンティーで味わえる「DEK DINING(デック ダイニング)」の2フロア構成で、どちらも旬の国産青果を主役としたメニューが用意される。


「桜とフルーツ」をテーマにした、春を味わう和洋スイーツ
桜と合わせたのは、いちごやさくらんぼ、柑橘をはじめとする国産フルーツ。桜あんクリームのモンブランにいちごをまるごと1粒忍ばせた「桜モンブランタルト」や、ハーバリウムをイメージして桜風味のゼリーで桜の花びらを閉じ込めた「桜と柑橘のゼリー」、佐藤錦のコンフィと桜のミルクソースをチョコレートでコーティングした「さくらんぼのボンボンショコラ」などの和洋スイーツがラインナップ。

ほかにも、ひと口サイズの関西風桜もち「道明寺小桜」や、桜を練り込んだ生地と一緒に、酸味がきいた爽やかな味わいが魅力のりんご「紅玉」を焼き上げた「桜とりんごのパンドケーキ」など、さまざまな春スイーツが楽しめる。


セイボリーでも桜づくしのメニューを
セイボリーでは、桜の塩漬けを混ぜ込んだ桜ご飯にたっぷりと野菜を合わせた、ほんのり桜が香る「桜五目稲荷」と、白身魚を桜の塩漬けと一緒に蒸し焼きすることで桜の香りをまとい、付け合わせに旬の菜の花のおひたしを添えた「白身魚の桜蒸し」が提供される。


厳選されたジューシーな国産フルーツをそのまま味わって
“旬の国産フルーツそのものの、本当のおいしさを伝えたい”という思いを込めた「旬のフルーツの盛り合わせ」も登場する。

青果の老舗仲卸のバイヤーが厳選した旬の国産フルーツを、適熟と言われる最もおいしいタイミングで提供。素材そのもののフレッシュでジューシーな味わいが堪能できる「フルーツの盛り合わせ」を召し上がれ。


シャンパンかクラフトジンが付く贅沢プランも登場
アフタヌーンティーにシャンパンまたはクラフトジンが1杯セットになった特別プランも販売。

クラフトジンは、美しいインディゴブルーから、トニックを加えることで淡いピンクに色が変わるカナダ産のマジカルジン「EMPRESS 1908」を用意。この色合いの変化はバタフライピー由来のものであり、全ての原料に天然素材が使用されている。柑橘系の柔らかな甘みとスパイシーな後味を楽しんで。

すべてのスイーツとセイボリーに桜を採り入れた、春を満喫できる桜づくしのアフタヌーンティーを堪能してみては。