試合終盤に劇的な決勝点を決めた三笘。(C)REUTERS/AFLO

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 現地時間2月4日に行なわれたプレミアリーグ第22節で、ブライトンはボーンマスと対戦。三笘薫が87分にヘディングで決勝点を決めて、1−0で勝利した。勝点3をもたらした日本代表MFが、得点の直前に披露したターンに注目が集まっている。

 84分、相手DFアダム・スミスを背負った状態で縦パスを受けた三笘は、右足の踵でタッチしながら反転して突破する。かわされたスミスは、三笘の身体に手をかけて倒して阻んだが、主審からはイエローカードが提示された。

 三笘のキレキレなプレーに、『ABEMA』でこの試合の解説を務めた元北朝鮮代表FWの鄭大世氏も絶賛。ターンの時には「上手い!」と声を上げて、リプレー映像が表示されると「上手い!踵でターン。見たことない、あんなの」と驚いた。
 
 このシーンが『ABEMA』の公式ツイッターで公開されると、「なにこれうますぎ」「すごい。。。」「おしゃれ過ぎる」「カッコ良すぎるから!」「このかかとターンは本当エロかった」「毎週このクオリティってエグない?」などの声が上がった。

 公式戦では3戦連発、リーグ戦では直近5試合で4得点と“無双”状態の三笘。ゴール以外でも、ハイレベルなプレーで衝撃を与え続けている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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