「ジャンプに人間のグラビアが…」えなこ公開のロボココスプレに反響

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人気コスプレイヤーのえなこが、7月11日発売の『週刊少年ジャンプ』32号にて、人気ギャグ漫画『僕とロボコ』の連載2周年を記念して、同作のドジッ娘メイドロボ・ロボコに扮したグラビアを公開した。

えなこは自身のブログで「エネルギー切れのロボコ(膝が貧弱な方)のコスプレをさせていただきました」と報告。「ジャンプに人間のグラビアが載ることはほぼないので コスプレイヤーをやっていて、こんな日が来るなんて夢みたいです」と感慨深い思いを綴っている。

今回のコラボコスプレは、同作の連載2周年を記念した「実写化プロジェクト」第1弾として企画されたもの。最初に話を聞いたとき、自分で大丈夫かと心配になったというえなこだが、ブログ記事ではロボコ姿の貴重な写真をアップし「ロボコちゃんと一緒に2周年をお祝いできてすごく嬉しいです」とコメントしている。

ブログには、ファンからは「可愛いです」「おかっぱ前髪似合う」「素敵なコスプレです」といった称賛の声が多く寄せられた。

『僕とロボコ』とは、宮崎周平によるギャグ漫画。西暦20XX年の「バミューダ町」を舞台に、平凡な小学生の主人公・平凡人(タイラ ボンド)と、平家にやって来たOM(オーダーメイド:超高性能なメイド型ロボット)である「ロボコ」との日常が描かれる作品。先だってはTVアニメ化も発表され、SNSでは、期待の声が上がっていた。

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