【最新】浅草のおすすめカフェ22選|SNS映え間違いなしのカフェ、老舗喫茶店、穴場カフェ。やっぱり外せないパンケーキ、プリンも!
Shop.1
フルーツ盛り盛りの白玉あんみつに大満足!/白玉茶房maruman
都営地下鉄浅草駅から徒歩約1分の好立地に店を構える「白玉茶房maruman(しらたまさぼうまるまん)」は、自家製白玉にとことんこだわった専門店。和モダンな落ち着いた店内には、隅田川と駒形橋、スカイツリーを一望するカウンター席があり、絶好のロケーションで甘味を楽しめます。

看板メニューの「フルーツ白玉あんみつ」は、旬のフルーツをたっぷり盛り込んだ豪快な一品です。厳選した国産白玉粉を使い、オーダーごとに茹で上げる大粒の白玉はもちもちの食感。北海道産小豆を使ったなめらかなあんこは、こしあんか粒あんかを選べます。
寒天は青森県産の天草を材料に2日間かけて手作りした自家製で、弾力があり、歯切れのよさが光ります。浅草ならではの本格和スイーツを堪能できるお店です。
■白玉茶房maruman(しらたまさぼうまるまん)
住所:東京都台東区駒形2-1-31 2F
TEL:080-6752-9875
営業時間:13時〜18時30分(17時30分LO)
定休日:火・水曜(詳細はSNSで要確認)
公式SNS:https://www.instagram.com/maruman_siratama/
■参考記事:浅草「白玉茶房maruman」のフルーツ盛り盛り白玉あんみつ【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドVol.96】(配信日:2025.07.11)
Shop.2
ふわふわ食感のパンケーキがたまらない!/紅鶴

国際通り沿いにある和カフェ「紅鶴(べにづる)」。ここで味わいたいのは、メレンゲをたっぷり使ったスフレのようなふわふわパンケーキ。生地には小麦粉ではなく米粉を使用しているためグルテンフリーで、食後も軽やかな仕上がりです。

人気の「ベーコンと目玉焼き」は、3段重ねのパンケーキにベーコンや目玉焼き、オランデーズソースをのせた甘じょっぱい一品。ふわふわのパンケーキの口当たりに感動していると、マーマレードの酸味と柑橘のさっぱりとした香りが追いかけてきます。
シンプルな「蜂蜜とバター」1600円もおすすめ。米粉を使った生地本来の甘味と食感を堪能できます。さらに約15種の追加トッピングで自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。
パンケーキは売り切れ次第終了のため、毎朝8時30分から始まる店頭予約は必須。オープン前に定員に達する日もあるほどの人気ぶりなので、早めに訪れることをおすすめします。
■紅鶴(べにづる)
住所:東京都台東区西浅草2-1-11
TEL:03-3841-3910
営業時間:10〜17時 ※売り切れ次第閉店
定休日:無休
公式SNS:https://www.instagram.com/benizuru_homemade_pancake
■参考記事:浅草|ふわふわ食感のパンケーキがたまらない!オープン前から毎日行列ができる人気店「紅鶴」(配信日:2024.04.09)
Shop.3
浅草で味わう本格的なイギリスのティータイム/BAKE&Cafe Notus

「BAKE&Cafe Notus(べいくあんどかふぇ のーたす)」は、スコーンやビクトリアケーキといった本格的なイギリスのスイーツと紅茶が楽しめるカフェです。
店主はイギリス料理のプロのもとで修業を積んだ実力派。店内にはイギリスから取り寄せたウイリアム・モリスの花柄の壁紙が張られ、棚にはアンティークのお菓子の焼き型やお皿が飾られています。

店頭のショーケースには数種類のスコーンやビクトリアケーキが並び、好みを選んで味わうことができます。紅茶はダージリン・アールグレイ・イングリッシュブレンドの3種類から選べ、専門店から仕入れた茶葉を丁寧に蒸らして提供。かわいらしいティーポットでカップ約2.5杯分を楽しめます。
写真映えする空間で、本格英国式のティータイムをぜひ体験してみてください。
公式SNS:https://www.instagram.com/notus_asakusa/
■参考記事:【浅草】「BAKE&Cafe Notus」のかわいい店内で本格英国式アフタヌーンティはいかが?(配信日:2022.12.14)
Shop.4
旬のフルーツが輝く絶品スイーツ/Petika sukemasa coffee

「Petika sukemasa coffee(ぺちか すけまさ こーひー)」は、浅草の人気カフェ「SUKEMASA COFFEE」の姉妹店。言問通りの路地を1本入ったビジネスホテルの1階にあります。
お店がこだわるのは「今が一番おいしいフルーツ」を使ったスイーツづくり。契約農家から直送したり、市場のプロにその日最高の品種を届けてもらい、フルーツをひとつひとつ丁寧に選んでいます。ガラスケースには季節のフルーツを使ったケーキやタルト、シュークリームなど種類豊富に並びます。

コーヒーは金沢の「サニーベルコーヒー」に特注したブレンド豆を使用。チャイや紅茶もあり、スイーツとの相性も抜群です。浅草散策の途中に、ぜひ立ち寄ってみてください。
公式サイト:https://sukemasa.tokyo/petika/
■参考記事:浅草「ペチカ スケマサ コーヒー」で旬のフルーツで作る絶品スイーツとコーヒーを堪能(配信日:2022.11.23)
Shop.5
和モダンな空間で味わうスイーツと自家焙煎コーヒー/くくりひめ珈琲

浅草寺の近くにある「くくりひめ珈琲(くくりひめこーひー)」は、自家焙煎コーヒーと季節のスイーツが楽しめるカフェです。店名の「くくりひめ(菊理媛)」は日本書紀に登場する縁結びの神様にちなんでおり、店内外は浅草らしい和モダンな雰囲気に包まれています。

SNSでも話題を集めるメニューは「雲のパンケーキ」。空をイメージしたお皿に、米粉で作った雲のようにフワフワのパンケーキが2個のっています。フルーツの彩りも鮮やかで、3種類のシロップ(ハニーメープル、ラズベリー、チョコきな粉)を添えて提供される愛らしい一品です。
コーヒーは雑味の出る豆を手作業で取り除いて丁寧に仕上げる自家焙煎で、クリアな口当たりにこだわっています。浅草散策のひと休みにぴったりの、こだわりが詰まったお店です。
■くくりひめ珈琲(くくりひめこーひー)
住所:東京都台東区浅草1-18-8
TEL:03-5246-4309
営業時間:9〜20時(19時30分LO)
定休日:不定休
公式サイト:https://www.kukurihimecoffee.jp/
■参考記事:浅草散策の休憩は「くくりひめ珈琲」で決まり。フルーツたっぷりの和スイーツにきゅん!(配信日:2021.11.04)
Shop.6
絶品ブランチが楽しめる浅草の名店/SUKE6 DINER

「SUKE6 DINER(すけろくだいなー)」は、おいしいと評判のブランチが味わえる人気カフェです。
メニューの主役は、店舗に併設されたパン工場で毎朝焼き上げられる天然酵母パン。その芳しい焼きたての香りとともに、オープンサンドやサンドイッチ、ハンバーガーなど、パンを主役にした多彩なメニューが楽しめます。

なかでも、自家製ソーセージや目玉焼き、ベイクドビーンズなどがフライパンでサーブされる「イングリッシュブレックファスト」が人気です。鼻をくすぐる焼きたてパンの香りとともに、イギリス風のブランチを堪能してみて!
公式サイト:https://www.epietriz.com/restaurants/suke6-diner
■参考記事:浅草エリアの神社をぐるりと1周!幸運を呼び込む七福神めぐりプラン(配信日:2020.03.01)
Shop.7
芸人や文化人も通う正統派ホットケーキの聖地/珈琲 天国

純喫茶「珈琲 天国(こーひー てんごく)」は、芸人や音楽家といった文化人にも長く愛される人気店です。下町・浅草の雰囲気にぴったりと溶け込んだこの老舗は、訪れる人をレトロな時間へといざないます。
看板メニューは「天国特製ホットケーキセット」。ざっくりとした食感が特徴の正統派ホットケーキは、食後でも無理なく食べられるよう工夫されており、シロップをかけてじっくりと味わうのが流儀です。ホットケーキに押された"天国"の焼印も、このお店ならではのかわいらしいポイント。
喧噪から離れ、ゆったりとした時間を過ごしたい人にとって、珈琲天国はまさに“天国”のような空間です。
公式SNS:https://www.instagram.com/coffee_tengoku/
■参考記事:東京レトロの世界へ!王道メニューが光る、老舗純喫茶4選(配信日:2021.01.27)
Shop.8
昔懐かしいレトロ喫茶のメニューを堪能/浅草大正ロマン館 カフェ

仲見世通りと伝法院通りが交差する風情あふれる場所にある「浅草大正ロマン館 カフェ(あさくさたいしょうろまんかん かふぇ)」。レトロな喫茶店をモチーフにしたテイクアウト型のカフェで、店内には赤いじゅうたんの階段オブジェや、食品サンプルのディスプレイなど、ほかではなかなか撮れないノスタルジックな映えスポットが随所に用意されています。

看板メニューの「クリームソーダ」は、昔ながらの喫茶店をイメージしたノスタルジックな一杯。さわやかなソーダに、大きくなめらかなバニラアイスがのって写真映えもする人気メニューです。また、冬期限定で販売されるクレープもこのお店を代表するスイーツです。
店外にもレトロなドアのフォトスポットがあり、大正ロマンの世界観に浸れます。浅草散策の途中に立ち寄ってみましょう。
公式サイト:https://www.asakusa-romankan.com/
■参考記事:昔懐かしいレトロ喫茶メニューがスイーツに!?「浅草大正ロマン館 カフェ」はフォトスポット満載の映えスポット!(配信日:2021.11.22)
Shop.9
絶品コーヒーとスコーン、キャラメルプリンに注目!/feb's coffee & scone

「feb's coffee & scone(ふぇぶず こーひー あんど すこーん)」は、スペシャルティコーヒーとスコーンを看板メニューとする人気カフェ。「FEBRUARY CAFE」の姉妹店として誕生し、“街を明るくしたい”というオーナーの思いが店名の由来となっています。
コンクリート打ちっ放しの空間に木製カウンターの温もりと生花・ドライフラワーの彩りを添えた内装は、細部までオーナーのこだわりが宿る洗練された雰囲気です。

看板メニューの「スコーン」は、水分量を多めにした独自製法でしっとりとした食感が特徴。クロテッドクリームとの相性も抜群です。スイーツの一押しは「焦がしカラメル濃厚プリン」。赤玉子を使った濃厚固めのレトロな味わいは毎週通うリピーターを生む人気ぶりです。
公式SNS:https://www.instagram.com/febscoffee/
※営業時間が変更になる場合があります。公式SNSで事前にお確かめのうえ、おでかけください。
■参考記事:レトロなキャラメルプリンが美味!絶品コーヒーとスコーンも注目の浅草カフェ(配信日:2020.09.20)
Shop.10
超かわいいプリンアラモードパンケーキが人気/福カフェ

浅草の千束エリアにある「福カフェ(ふくかふぇ)」は、スイーツ好きがこぞって訪れる話題のお店です。
お目当ては「プリンアラモードパンケーキ」。ふわふわのパンケーキのまわりに、プリン、フルーツ、生クリームがぜいたくに盛り付けられ、見た目のインパクトがすごい。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず歓声があがるほどのビジュアルです。

見た目はボリューミーですが、パンケーキの口当たりは軽く、ジューシーなフルーツとの相性も抜群です。食事の後でも驚くほどするりと完食できてしまいます。
人気店ながら、事前予約をすれば待たずに入店できるのもうれしいポイント。2〜4名であればネット予約も可能です。浅草観光の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
公式サイト:https://fukucafe.tokyo/
■参考記事:絶対に歓声があがる!ふわっふわ絶品の超かわいいプリンアラモードパンケーキ(配信日:2019.11.25)
Shop.11
焦がしカラメルプリンが絶品の人気カフェ/FEBRUARY KITCHEN

「浅草花やしき」のすぐそばにある「FEBRUARY KITCHEN(ふぇぶらりー きっちん)」。おすすめのメニューは、厚切り食パンに卵液がしっかり沁み込み、濃密でトロンとした食感の「ブレックファーストフレンチトースト」1400円と、弾力ある太麺の濃いめナポリタンに、トロトロでクリーミーなオムレツをのせた「東京オムナポリタン」1600円です。

もうひとつのおすすめは、苦味のきいたカラメルと濃厚な卵が絶妙にマッチする「焦がしカラメルプリン」で、卵をたっぷり使ったやや固めの食感も譲れないこだわり。試作を重ねた店自慢の逸品です。
オーナーが世界中を旅して出会ったレシピをもとに、スタッフが「作りたい! 食べたい!」と思うメニューを丁寧に手作りしています。浅草散策のブランチにぜひ立ち寄ってみてください。
公式SNS:https://www.instagram.com/february_kitchen/
■参考記事:フェブラリーキッチン(FEBRUARY KITCHEN)は浅草花やしき近くの人気カフェ!グリドルで焼くトーストが絶品!(配信日:2019.04.28)
Shop.12
老舗のパン屋直営の絶品炭火焼きトースト/ペリカンカフェ

田原町にある「ペリカンカフェ(ぺりかんかふぇ)」は、昭和17年(1942)創業の老舗パン屋「パンのペリカン」が直営するカフェ。食パンとロールパンの2種類だけを作り続ける名店の味を、自宅では再現できない「炭火焼き」というスタイルで堪能できると、平日朝から行列が絶えない人気店です。

看板メニューの「炭焼きトースト」は、厚さ3cmの食パンを本格的な炭火でじっくり焼き上げたもの。外側はカリッと香ばしく、中はふわっとしつつも、むっちりとした食感で、生地のほのかな甘みが口いっぱいに広がります。
スープと合わせてトーストを浸して食べるのが通の楽しみ方で、スープのクオリティも格別です。
毎日変わる黒板メニューも必見。食パンの魅力を最大限に引き出す、こだわりの一皿を求めて訪ねてみて。
公式サイト:https://pelicancafe.jp/
■参考記事:老舗パン屋さん直営。「ペリカンカフェ」のカリむちふわっな炭火焼きトースト(配信日:2018.12.27)
Shop.13
焼き芋サンドイッチが大人気!/焼き芋専門店 芋やす 浅草店

斬新な“焼き芋スイーツ”が味わえると話題の「焼き芋専門店 芋やす(やきいもせんもんてん いもやす)」。テイクアウト専門の店ですが、店の前にはベンチが設置されているので、浅草散策中のひと休みにぴったり!
注目は、『めざましテレビ』や『ヒルナンデス!』など、数々のTV番組でも紹介され話題沸騰中の「焼き芋サンド」。たっぷりの生クリームと、皮をむいた紅はるかの焼き芋をまるごと挟んだ斬新なサンドイッチです!

ひと口食べてみると、やわらかな薄切りパンと、ねっとりとした焼き芋の甘味、コクのある生クリームが一体となって、絶妙なバランスです。生クリームは甘さ控えめでスッキリしているので、その分、焼き芋の甘さが際立っていておいしい〜!
そのほかにも、フォトジェニックな「スイートポテト」302円やヘルシーな「ほしいもシェイク」626円など、変わり種おいもスイーツがいっぱい! ぜひ一度味わってみて。
公式サイト:https://imoyasu.store/
■参考記事:【浅草】焼き芋サンドイッチが大人気!「焼き芋専門店 芋やす」え、これもさつまいも!? 変わり種おいもスイーツを実食レポ(配信日:2021.10.12)
Shop.14
ミッフィーファンは必訪! お花からドリンクまで勢揃い/フラワーミッフィー 浅草店

地下鉄銀座線浅草駅を出てすぐのところにある、オランダの人気絵本ミッフィーのお花屋さん「フラワーミッフィー 浅草店(ふらわーみっふぃー あさくさてん)」では、フラワーアレンジメントやオリジナルグッズを扱う他、ドリンクスタンド「フラワーミッフィー ジュースガーデン」を併設しています。
おすすめはメロン、イチゴ、みかんの3つの味のボールゼリーと食感の違うブルーのパイナップルゼリーが入った「食べる」ドリンク「カラフルゼリードリンク」。シュワっと弾けるサイダーと、さわやかなレモネードを選べる見た目も華やかなドリンクです。

また、こちらでは「イクミママのどうぶつドーナツ!」とコラボレーションしたミッフィーとメラニーモチーフのドーナツも販売中。ドリンクと一緒に楽しむティータイムのスイーツとしてもおすすめです。
味はもちろん、見た目にもかわいいドリンクに癒やされてみませんか?
Illustrations Dick Bruna Ⓒ copyright Mercis bv,1953-2026 www.miffy.com
■フラワーミッフィー 浅草店(ふらわーみっふぃー あさくさてん)
住所:東京都台東区雷門2-19-7 相磯ビル1F
TEL:03-6231-6465
営業時間:11〜18時
定休日:不定休
公式サイト:https://benelic.com/flowermiffy/shop_asakusa/
■参考記事:ミッフィー好きにはたまらない!「フラワーミッフィー浅草店」はお花からドリンクまでが勢揃い(配信日:2021.03.27)
Shop.15
ラテアートをオーダーメイド! 世界で活躍するラテアーティストの店/HATCOFFEE

浅草・蔵前・田原町のちょうど中間に位置する裏路地の小さなカフェ「HATCOFFEE(はっとこーひー)」。オーナーは、国内外の雑誌・広告・ドラマなどで活躍する世界レベルのラテアーティスト、Kohei Matsunoさん。ハットがトレードマークの彼が、「HAT」と「ハッと驚く」をかけて名付けたコンセプトカフェです。
このお店の最大の魅力は、なんといっても「リクエストラテアート」。好きなキャラクターや似顔絵など、スマホで画像を見せるだけで、その場でオーダーメイドのラテアートを仕上げてくれます。平面的な2Dはもちろん、ふわふわのミルク泡をぜいたくに使った立体的な3Dにも対応。

カフェラテ、ティーラテ、ショコラテなど8種類のフレーバーから選べるので、コーヒーが苦手な人も楽しめます。制作過程は写真・動画撮影もOKで、できあがる瞬間をリアルタイムで見届けられるのもうれしいポイントです。
ラテと相性抜群のプリンやチーズケーキなどのスイーツも好評。浅草から蔵前散策のひとコマに、ぜひ“ハッと驚く”体験を!
公式SNS:https://www.instagram.com/hat_coffee/
■参考記事:いま「凄すぎる!」と超話題!絶対に驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート(配信日:2019.10.25)
Shop.16
江戸時代から続く浅草甘味の代表格/浅草梅園

浅草観光の休憩スポットとして、ぜひ立ち寄りたいのが老舗甘味処「浅草梅園(あさくさうめぞの)」。浅草寺の別院・梅園院(ばいおんいん)の一角で茶屋を開いたことが起源という、歴史ある一軒です。

この店が発祥とされる餅きびとこし餡を使ったぜんざいをはじめ、あんみつなど種類豊富な甘味が揃っています。なかでも看板メニューの「白玉クリームあんみつ」は、北海道産の小豆を丁寧に煮た、やさしい甘さの餡が特徴。素材へのこだわりがひと口ごとに伝わってきます。
店内でゆっくり味わうのはもちろん、甘味はテイクアウトにも対応しているので、浅草散策の途中に気軽に立ち寄れるのもうれしいですね。食べ歩きのお供にもぴったりです。
■参考記事:浅草はおしゃれなカフェが増加中!甘〜い名物で癒される人気カフェ3選(配信日:2019.07.20)
Shop.17
好みの濃さにカスタマイズできる抹茶ラテが絶品!/かぐらちゃかプチ

浅草の街歩きの途中に、ちょっと立ち寄りたくなる小さな和カフェ「かぐらちゃかプチ(かぐらちゃかぷち)」。つくばエクスプレス浅草駅から徒歩わずか1分ほどというアクセスのよさも魅力です。
看板メニューの「宇宙一濃い抹茶ラテ」は、濃さを8段階から選べる仕様になっていて、抹茶好きも唸らせる本格派の一杯。薄めのまろやかな風味から、抹茶の渋みと深みが全開の最高濃度まで、好みや気分に合わせて選べるのがうれしいですね。
抹茶は愛知県西尾産を使用。香り高く深みのある風味が特徴で、この抹茶を使ったジェラートも絶品! ぜひ味わってください。
公式SNS:https://www.instagram.com/kagurachaka/
■参考記事:浅草観光の新定番!?カスタマイズして作る贅沢な和パフェが絶品(配信日:2019.06.23)
Shop.18
下町で楽しむ、和とフレンチが融合した新感覚ガレット/Fleur de Sarrasin

西浅草にある「Fleur de Sarrasin(ふるーる ど さらざん)」は、100%国産蕎麦粉を使ったグルテンフリーのガレットと、りんごの発泡酒シードルを専門とするお店です。 オーナーは、日本にガレットを広めた名店「ル ブルターニュ」で10年のキャリアを積んだのち、神田の日本蕎麦店でも修行した経歴の持ち主です。

通常は四角い形のガレットをロール状に巻き、ひと口サイズにカット。断面が美しく、見た目もおしゃれな一皿に仕上がっています。さらに、蕎麦出汁につけて食べるスタイルが独創的で、お箸でいただくフランス料理という新鮮な体験ができます。
ランチはお食事ガレット「黒」とデザートガレット「白」のセットメニューが充実。夜はシードルバーに変身し、全国の生産者から直送された30種類以上のシードルが楽しめます。昼も夜も異なる顔を持つ、浅草の隠れ家的な一軒です。
公式サイト:http://www.fleurdesarrasin.tokyo/
■参考記事:お箸で食べるフランス料理⁉下町浅草で味わう“萌え断”ガレット(配信日:2019.05.29)
Shop.19
リバービューの絶景と手作りケーキが魅力/カフェ・ムルソー

浅草駅から徒歩約1分、隅田川沿いに建つヨーロッパ風の建物が「カフェ・ムルソー(かふぇ むるそー)」。緑に囲まれた外観から一歩中に入ると、大きな窓から光が差し込む開放的な空間が広がります。
店内の2・3階にあるカフェスペースとも眺望が抜群で、目の前の隅田川越しに駒形橋、吾妻橋、スカイツリーを一望できます。夜になるとライトアップされた夜景が広がり、デートにもぴったりの雰囲気に。

ランチは日替わりキッシュやパスタなどが人気で、サラダ・スープ・ドリンク付きでボリューム満点。ティータイムには店内で丁寧に作られたケーキが常時10〜15種類が並びます。
公式サイト:https://cafe-meursault.jp/
■参考記事:手作りケーキが絶品!浅草の景色を堪能できるリバーサイドカフェ(配信日:2019.05.15)
Shop.20
北欧発のコーヒーとワッフルが評判/FUGLEN ASAKUSA

浅草西参道の前に建つ「FUGLEN ASAKUSA(ふぐれん あさくさ)」は、ノルウェーのオスロで50年以上の歴史を持つカフェの日本3号店。
おすすめは、豆本来の味を引き出す100%自家焙煎のスペシャルティコーヒー。農園直結のシングルオリジンにこだわり、2〜3カ月ごとにラインナップを入れ替えながら常に新鮮な味を提供しています。

コーヒーに合うメニューとして評判なのは、ノルウェーワッフル。ノルウェー産のブラウンチーズを使用した定番ワッフルや、スクランブルエッグをのせた食事系のワッフルがあるほか、季節ごとにシーズナルワッフルもあり、時期によって異なる味わいを楽しめます。
金・土・日曜の18時以降はバータイムとなり、コーヒーを使用したカクテルなども味わえます。
公式サイト:https://fuglencoffee.jp/
■参考記事:浅草のFUGLEN ASAKUSAはノルウェー発の人気カフェ!900円で3種のコーヒー飲み比べ!(配信日:2019.03.25)
Shop.21
昭和にタイムスリップ! 西浅草の隠れ家カフェ/西浅草 黒猫亭

西浅草の路地にある「西浅草 黒猫亭(にしあさくさ くろねこてい)」は、着物姿の女性店主が営む昭和モダンなカフェ&バー。店内は昭和初期の雰囲気にこだわり抜いた小物や食器で彩られ、一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたような感覚に包まれます。
店名は横溝正史の黒猫亭事件からインスピレーションを得て名付けられたのだとか。店内には関連の文庫本が並ぶほか、あちこちに黒猫のグッズや置物が散りばめられた、遊び心あふれる空間になっています。

ぜひ注文したいのは名物の「黒猫亭プリン」。昭和レトロな足付きのシルバーの器で提供され、ほどよい固さとなめらかな卵の風味、ほろ苦カラメルが絶妙なバランス。シロップ漬けのチェリーがトッピングされ、見た目もとってもかわいいですよ。
夜は日替わり自家製ケーキと厳選日本酒のペアリングも楽しめるなど、昼も夜も異なる表情を見せてくれる名店です。
公式SNS:https://www.instagram.com/nishiasakusa_kuronekotei/
■参考記事:浅草の昭和モダンな黒猫亭で絶品プリン【ミスター黒猫の東京スイーツトレンドvol.7】(配信日:2018.12.03)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
