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Dado Ruvic / reuters

Twitterは11月16日、TL上で読んでいるツイートが突然消えてしまう不具合について、その修正対応をウェブクライアント向けに開始したと発表しました。

Twitterではこれまで、ツイートにリプライが付いたりスレッド化されると、そのツイートがTLの上部に移動する仕様になっていました。このため、読んでいる途中に突然消えたようになってしまう(見失ってしまう)というのが不具合の内容です。

9月末に2か月以内に修正するとの発表がありましたが、その対応がようやく開始された形です。

なお、対応内容としては、自動更新ではなく、新しいツイートの読み込みを手動で行うというもの。TL上部に新規ツイートのカウンターが表示されるので、それをクリックするとTLが更新されます。

あまり根本的な解決ではない気もしますが、ツイートを見失ってイライラするよりもいいのかもしれません。ただ、自動更新も便利ではあったので、ユーザーが選択可能になるのを期待したいところです。

Source: Twitter