外国人記者が「ランチパック」を評価するのは「何ら不思議ではない」=中国
外国人記者たちが口々に称賛しているのは、山崎製パンの「ランチパック」だ。プレス向けの軽食として会場に置かれており、多くの記者がSNS上でランチパックがいかにおいしいかを紹介しているようだ。
続けて記事は、日本人は常に新しい工夫を凝らした食べ物を研究しているとし、それゆえ「おいしい食べ物が次々と出現している」と紹介、「ランチパック」は日本に存在する美味しい食べ物の1つであるとした。そして、日本人は何事においても1つの仕事、1つの製品にこだわり、些細なことも疎かにしない国民性であるとし、こうした国民性だからこそ「日本ではおいしい食べ物が次々と出現するのだろう」と論じた。
中国でもパンは近年人気となっており、町にはおしゃれなベーカリーショップがいたるところにある。価格は中国人の平均的な収入を考えると決して安くない店が多いが、そこそこ繁盛しているようだ。しかし、日本人の口に合うようなパンは少なく、ランチパックがさまざまな国から訪れている外国人記者にも人気というのは、それだけ「ランチパック」が万人受けする味だということだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

