メガウェブが今年で営業終了…周辺施設含め、約20年の歴史に幕を閉じる
パレットタウンは1999年3月に臨海副都心エリアに誕生。これまでに国内外のべ約4億人の来場があったという。中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設「VenusFort(ビーナスフォート)」をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB(メガウェブ)や「パレットタウン大観覧車」、「Zepp Tokyo(ゼップトーキョー)」など多彩な施設が集結したパレットタウンは、複合型エンターテイメント施設としてエリアの発展に貢献してきた。
さらに2018年6月には森ビルとチームラボが共同で運営する「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless」も加わり、東京の新たなデスティネーションとして国内外の多くの来場があった。
パレットタウンが位置する臨海副都心エリアは、日本の今後の成長を牽引するエリアとして見込まれている。本事業区域の進出事業者であるトヨタおよび森ビルは、当エリアにおいて新たな賑わいを創出する施設を引き続き企画・検討していくとしている。
〈文=ドライバーWeb編集部〉
