台北駅ロビー、座り込み「永久禁止」で検討/台湾
2011年に乗車券の販売窓口を移転させたことで出現した空間で、白と黒のタイルが貼られた広々とした床に座ってくつろぐ人が多く見られた。近年は外国人労働者の姿が目立ち、イスラム教の断食月(ラマダン)明けの祝祭「イド・アル=フィトル」を祝う人が詰め掛けることもあった。
今年のイド・アル=フィトルは24日に控えている。台湾鉄路管理局(台鉄)は屋外で祝うよう呼び掛けており、ロビーに座り込んだ場合には離れるよう求めるとしている。
(汪淑芬/編集:楊千慧)

