中国のワゴン車技術は、20年以上前に日本で発売された車種にも及ばない=中国メディア
記事は、日本では小型のワゴン車が低廉な価格と空間の広さ、用途の多様さからとても人気を集めており、街のいたるところで見かけるとした。そして、日本人のワゴン車好きは最近始まったわけではなく、20年以上前から様々なワゴン車が製造されており、その代表的な車の1つとしてスバルの製造した2代目ドミンゴを挙げた。
そのうえで、中国のメーカー・五菱がかつて製造したワゴン車の6360はこのドミンゴのデザインを模して作ったものであると説明する一方、外見こそ似通っているもののその内装やメカの部分はドミンゴとは似ても似つかぬほどの差があると指摘。さらには「この20年以上前に日本で作られていたワゴン車は、今の五菱宏光ですら作り出すことはできないだろう。国産車の発展の道はまだまだ遠く険しい」と評した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
