ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > おまわりさん「アイボ」の見守り力 おまわりさん「アイボ」の見守り力 おまわりさん「アイボ」の見守り力 2019年1月24日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 ソニーは23日、イヌ型ロボット「aibo(アイボ)」を使った見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中旬に始めると発表した。スマートフォンなどから事前に対象となる場所や人、時間帯を指定しておくと、童謡「犬のおまわりさん」のメロディーとともにアイボがパトロールする。離れて住む家族や帰宅時の子どもらのセキュリティー対策としての利用を見込む。 川西泉執行役員は新サービスについて「楽しみながら、ちょっと安心できる」と語った。 アイボに搭載したカメラやセンサーを使って部屋の地図を作製する機能を利用する。スマホやインターネットのアプリケーション(応用ソフト)を通じて、アイボに見つけて欲しい人の顔と名前を登録し、パトロールを希望する場所や時間を指定する。パトロール後には結果を報告する。 パトロールとリポート機能は無償で提供する。セコムと提携するなどして機能を継続的に拡張する。追加機能は6月に始める月額課金サービスで提供する。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 富士フイルムHDが日本一○○が多い長崎にAI拠点 オフィスビルにコーヒー配達ロボ 米政権の対中ハイテク輸出規制、日本産業界が警戒する中身