町工場の職人や高校生らが自慢のコマで激突
今回は突起付きで相手をはじき飛ばすタイプのコマが多い中、コトヒラ工業コマ部は総重量14グラムの軽量級コマで参戦。土俵の際にとどまって、相手の動きをかわしながら回り続けた。投げ手を務めた寺島直道さんは「相手のコマの軌道を見極め、自身のコマの置き場所を工夫したことが勝因」と分析した。
全日本製造業コマ大戦は直径2センチメートル、高さ6センチメートルの自作のコマを競わせるイベント。参加社同士が参加して交流を深め、製造業振興を目的としている。
