東京で餃子といえばココ!殿堂入り名店餃子の四天王!
東京都内、餃子の四天王!東京で餃子といえばココ!という名店を編集部が厳選。老舗の逸品から地元で愛される人情餃子まで、誰もが虜になるテッパンの味を揃えました!
[阿佐ヶ谷]餃子坊 豚八戒の羽根付焼餃子
目にも楽しい華やかな羽根付き餃子
まずは目で楽しんでほしい、見事な羽根をまとった焼餃子を! こちらはハルビン出身の店主が作る味を求めて全国から客が集まる店。本場同様ニンニク不使用で、焼餃子の餡は八角や桂皮など9種の香辛料が利いているのが特徴だ。キャベツやニラなど定番の野菜以外にキクラゲや玉ネギが入るのも旨さの秘密。頬張ればスパイスと食材が織り成す奥深い旨みがあふれ出る!

美しい円形の羽根が目を引く。餡はじっくり煮込んだ白湯スープ入り。香辛料の風味がアクセントだ。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3370エビが丸ごと1尾入る。餅粉入りの皮はプルンとした食感
店舗情報
出典: https://matomeshi.jp/articles/3370写真:餃子坊 豚八戒の店内
[お店から一言]
餃子は餡や皮が違う5種類を用意しています。
店主 陳培華さん
[八重洲]泰興楼 八重洲本店の焼餃子
創業66年頑なに守り続けるジャンボな旨さ
「泰興楼(たいこうろう)」の名物は通称ジャンボ餃子。戦後すぐに中華料理店を始めた中国出身の初代が、常連客の「満州で食べた餃子が忘れられないから作ってほしい」との要望に応えたのが提供のきっかけという。大きさの理由は「満腹になってほしいから」。ズッシリと重い餡は豚肩ロースとキャベツ、ニラ、ネギのみのシンプルさ。大きいけれど飽きの来ない旨さの中に、初代の想いも詰まっている。

写真:焼餃子(4個)760円
大きさ約12?。熟練の職人が手作業で作る皮も老舗のこだわりだ。特注の厚い鉄鍋で焼くと、食欲をそそるきれいなきつね色に仕上がる。
出典: https://matomeshi.jp/articles/3371写真:水餃子(10個)1590円
餡はニラと豚肉がたっぷり。
店舗情報
出典: https://matomeshi.jp/articles/3371写真:泰興楼の店内
[お店から一言]
大きさも味も創業当初から変えていません。
社長 于延光さん
[江古田]山東餃子本舗 本店の餃子
母のレシピを受け継ぐ故郷の餃子の味
「原点は母の味」とは店主の利根川さん。友人にふるまっていた故郷の餃子が評判を呼び、店を始めて約20年。今や1日500個を売る地元の人気店だ。
必食は白菜と豚バラ肉のバランスがいい焼餃子。鶏ガラなどのスープで作るゼラチンと豚の背脂を加えることで肉汁豊かに仕上げている。弾力のある皮とも相性抜群。変わらぬ安さと愛情たっぷりの味に、心まで満たされる。

写真:餃子324円
パリッとした羽根も美味。餡は甘みのある白菜が主役で、肉は脂身の旨みがある国産の豚バラ肉のみ使用
出典: https://matomeshi.jp/articles/3372写真:水餃子324円
ひと晩寝かせて粘りを出した自家製の皮はモッチリ
店舗情報
出典: https://matomeshi.jp/articles/3372写真:山東餃子本舗 本店の店内
[お店から一言]
皮も餡も毎日心を込めて仕込んでいます。
店主 利根川美華さん
[新橋]一味玲玲(いちみりんりん)新橋本店の餃子
餃子の具材。個性いろいろ好きな味わいをチョイスして
トマトにセロリ、シソ、パクチー……コレ全部、餃子の具材。その数ナント17種類! それらを「焼き」「水」「蒸し」など好みの食べ方で調理してくれるのがこの店のスタイルだ。豚肉は力強い旨みの静岡県産の銘柄豚を塊で仕入れ、自社で挽き肉にするこだわりよう。調理法と具が違えば香りも食感もさまざまで、ガブリといけば餡の個性がジュワッ。もう唸るしかない!

餡は味が付いているのでそのまま食べるのがおすすめ
出典: https://matomeshi.jp/articles/3373写真:焼餃子パクチー・トウチ800円
パクチー・トウチはピリ辛味。トウモロコシの粉を加えたスープで羽根を付け、香ばしい風味に仕上げている。
店舗情報
出典: https://matomeshi.jp/articles/3373写真:一味玲玲 新橋本店の店内
[お店から一言]
好きな具で自分好みの味わいを楽しんで。
オーナー 神山玲さん
