中居、TEAM NACSのリーダー論に感銘「2年前に…」
大泉洋が一足先に東京へ進出、安田顕、戸次重幸、音尾琢真らも東京での仕事が決まるようになる一方で、それぞれが役者としての経験を積むことにより、TEAM NACSの舞台は衝突することも多くなっていったという。
解散の危機も感じられる中で、リーダーの森崎が「もし僕も一緒に東京で同じような仕事をしてたら、同じように応援できないことになってたかもしれない。自分で決意したことがあって、リーダーって何だろうと思ったことがあって。俺ってどうしてリーダーなんだろう、自分に足りないものって何だという時に、僕はリーダーっていうのは愛で包んであげる存在なんじゃないのかと思って。僕はTEAM NACSの5人の一番のファンであろうと思って」と自らの思いを告げる。
この発言に感じ入るところがあったのか、中居は「もうちょっと早く出会えてればなあ。もうちょっと先に…2年前に教えてもらってたらなあ。惜しかった」とコメントしていた。
Twitterなどのネットでは「SMAPの一番のファンとTEAM NACSの一番のファンがお互いの話に大きく頷いている素晴らしい世界」「中居くん…泣ける」「ナックスの魂であるリーダーの凄さをもっと知ってくれたら更に更にうれしい」「いろんなキーワード入ってた」といった反応が寄せられているようだ。

