グーグルが日本で「秋田犬目線」のストリートビューを公開、中国ネットからは賞賛の一方で皮肉も
記事はまず、グーグルのストリートビューについて、「グーグルマップ内の特徴的なサービスで、実際に撮影した各地の風景を360度閲覧することができる。2007年5月に米サンフランシスコ、ニューヨークなどを対象にスタートしたこのサービスは、今や欧米や日本をはじめ世界の多くの都市にまで範囲が拡大している」と紹介した。
中国のネットユーザーからは、「アイデアにあふれるグーグルは、人びとからリスペクトされる企業だと思う」、「おもしろい。無限の創意と愛を感じる」など、興味を示す感想が見られた。一方で「日本人の目線としてピッタリだ」、「安倍目線だろう」など、中国のネット上でしばしば日本が「米国の走狗」と揶揄(やゆ)されることを踏まえたコメントも出ている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

