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タレントのインリン・オブ・ジョイトイ(39)が、12日に放送されたテレビ東京系トーク番組『ヨソで言わんとい亭』(毎週木曜23:58〜)にゲスト出演し、過去にお笑い芸人"W"からしつこく口説かれていたことを明かした。

"M字開脚"のグラビアポーズで一世を風靡したインリン。2008年に会社員と結婚し、2010年に長男、2013年に二卵性双子の次男と長女を出産した。現在は3児の母として、台湾で幸せな生活を送っている。

日本での活動を振り返る中、司会のネプチューン・名倉潤に「口説かれた芸能人は?」と聞かれ、「芸人さんで一人だけしつこい方がいました」と告白。番組ロケの共演がきっかけで連絡先を交換し、それからメールで食事を誘われるようになったという。

当時の記憶をたどり、「行ったら危ないという直感があった」と語るインリン。ところが、その芸人が結婚することがニュースで流れたことで安心し、「ご結婚おめでとうございます」と祝福のメールを送ったところ、返ってきたのが「俺は結婚してもインリンを諦めねーぞ!」だった。

あまりのしつこさに、名倉をはじめ出演者は「えー!?」とドン引き。名倉が「誰ですか」と踏み込むと、インリンはためらいながらその名を告げた。オンエア上で名前は伏せられていたが、画面には"芸人W"と表示されていた。

この日ゲスト出演していた平成ノブシコブシの吉村崇は、この名を聞くと笑いながらのけぞり、「うちの事務所の先輩がすみませんでした!」と謝ってインリンに土下座。さらに、「口説いているのもシャレじゃないです。ガチです」と付け加えて笑いを誘っていた。