丸の内OL&サラリーマン必見!丸の内カレー5選
今回はオフィス街の中枢、丸の内で食べられる厳選カレーを5店ご紹介!
洋食レストラン自慢の行列ができるタイカレー『レストラン サングリア』
連日行列ができる店がある。夜はスパニッシュを中心にした洋食店、昼はタイカレーのみという変わり種『Sangria』だ。
タイカレーながらココナッツミルクは控えめ、20種以上のスパイスを使って仕上げたカレーは、かなりの個性派。タイカレー独特のクセはなく、爽やかかつ強烈な辛さで食べた人をとりこにする。
「カレーはひと皿完結の料理。ひと口目、ふた口目、後味の余韻、全部違う印象になるようにしたいんです」とシェフの服部悟氏は熱を込める。旨さのためには妥協を許さず、上質な魚介ソース、フュメドポワソンや多数の香辛料、新鮮な野菜を用い、作り上げるのはカレーの新たな境地。
「目でも楽しめるカレーを作ろうと思った」と、ココナッツミルクやベシャメルソースなどを使ったホワイトカレーは、魚介の濃密な旨みとホワイトソースのまろやかさ、爽やかな辛さが同時に味わえる。カレーは丸の内で進化した、そう表現したくなる。
鉄道を望むカフェで名物ハヤシとカレーの共演『M&C Cafe 丸の内オアゾ』
大きくとられた窓の向こうには東京駅に行き交う列車たち。そんな空間は老舗書店・丸善とのコラボレーションカフェ。
おすすめは、カレーとハヤシの二色盛り。丸善の創業者・早矢仕有的氏が考案したという伝統のハヤシライスと、具材をバターで炒めることによりコクや深みを出したカレーの共演。必食の味わいである。
スパイシーさとコクがクセになる!貴族のカレーとインデアンカレー
スパイスと食材の調和が生むインド貴族カリーの妙味『インド王侯貴族料理 ラージ(RAJ)新丸ビル店』
カリーソースの命、北海道のF1玉ねぎ、上質な桃太郎トマトを惜しみなく使用。化学調味料を一切使用せず、高度な浄水装置で作られた水と、一番搾り圧搾法によるなたね油、20種以上のスパイスと食材のハーモニーを大切にして作り出す。世界大会での賞も持つトップシェフたちが生み出すカリーは、それぞれの食材が主張しながらもきちんと調和。
1986年創業、インド貴族出身のオーナー・マホトラ氏のこだわりが詰まった味わいは、スパイシーでありながら奥からコクや旨みが現れる。本物だけが持つ奥深さを感じられるダイニングである。
食べる度にクセになる大阪の名カレーショップ『Indian Curry 丸の内店』
口に運んだ瞬間、ふわりと甘さが舌を包み、次の瞬間刺激的な辛さが押し寄せる。この一度食べるとクセになる不思議な感覚のカレー、大阪に本店が。たっぷりのスパイスに野菜やフルーツを使った味わいは創業者が考案したもの。
1947年の創業以来、守り続けるその味を楽しめるのは、関西以外ではこの丸の内店だけ!
