TBS「Tシャツが乾くまで」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【Tシャツが乾くまで】第4話ドラマ考察 花火大会・水族館のチケットはお互いへのプレゼントだった! 松山ケンイチ 中島歩 高橋文哉 夏帆 蒼井優」を公開した。動画内で同氏は、第4話で登場した花火大会と水族館のチケットについて、不倫の証拠ではなく、互いの配偶者へのプレゼントとして交換されたものだという独自の考察を展開している。

同氏は、充(松山ケンイチ)が用意した花火のチケットと、あずさ(夏帆)が用意した水族館のチケットについて「不倫の証拠じゃない」と指摘。その根拠として、それぞれの配偶者である咲子(蒼井優)と樹生(中島歩)が抱えるトラウマを挙げた。咲子は過去の痴漢被害により人混みが苦手であり、樹生は幼少期の迷子経験から水族館の暗い場所が苦手である。しかし、充が取った花火のチケットは人混みを避けられるカップルシートであり、あずさが取った水族館は明るいショーが中心の場所だったことから「配偶者の一番苦手なところだけをきれいに外している」と解説した。

さらに、コインランドリーで顔を合わせる充とあずさの関係性に着目。2人は恋愛感情がなく、家族のように互いのパートナーの秘密や惚気話を共有できる仲であるとし、「お互いにプレゼントし合ったものなんじゃないか」と推測。相手の配偶者の苦手なものを避けたデートプランを企画し、チケットを交換したという説を展開した。また、直人(高橋文哉)はすべての事情を知っている可能性が高いことにも触れている。

最後に同氏は、直人が咲子と充の夫婦関係の修復を望み、帰ってくるのを待っていると分析。複雑に絡み合う登場人物たちの真意について「言えない事情があると思う」と述べ、今後の展開に対する期待感を滲ませた。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。