トラヤマ氏が自身のYouTubeチャンネルで「【え?は?】あと1球コールから天敵ダルベックに逆転ホームラン浴びブチ切れる阪神ファン。そして最後は無名のルーキー小濱に決勝2ラン浴び阪神敗北。巨人との首位攻防戦初戦落とす。才木うなだれる。7/24」を公開した。首位攻防戦となる巨人との3連戦を甲子園で観戦した同氏が、天敵への対策不足やまさかの敗戦について怒りと落胆を露わにしている。

動画の冒頭でトラヤマ氏は、甲子園球場で販売されているサワーの氷がすぐに溶けてしまう問題を指摘。「氷単体だけでも販売してほしい」と切実な需要があることを訴え、球場グルメへのユニークな提言を披露した。また、ファミリーマートの「とりあえず枝豆スナック」を持参し、「えびせん並みに食べ始めたら止まらない」と絶賛。リラックスした様子で伝統の一戦の観戦をスタートさせた。

試合は2回裏、先発の才木浩人投手が絶妙なバントで相手のエラーを誘い、阪神がラッキーな形で先制点を挙げる。才木投手は8回を投げ無失点、12奪三振という圧倒的な投球を見せ、トラヤマ氏も「才木神やああ!」「神投球で酒が進む」と大興奮。完璧な試合運びに球場も歓喜に包まれた。

しかし1-0のまま迎えた9回表、あと1球で完封勝利という土壇場で悲劇が起こる。阪神戦で打率.346、6本塁打、15打点と無類の強さを誇る天敵・ダルベックに、痛恨の逆転2ランホームランを浴びてしまったのだ。トラヤマ氏は「ふざけんなマジで」「お前阪神戦でしか打たへんくせに」と怒りを爆発させ、悪夢のような現実に甲子園全体が騒然となった。

その後、9回裏に森下翔太選手の犠牲フライで執念の同点に追いつき、サヨナラを信じて「六甲おろし」を熱唱するファンのボルテージは最高潮に。しかし延長10回表、マウンドに上がった岩崎優投手がまさかのルーキー・小濱に勝ち越し2ランを浴びてしまう。これにはトラヤマ氏も「お前誰やねんマジで」と絶望し、そのまま手痛い敗戦を喫することとなった。

試合後、4点を失ったショックからトラヤマ氏はオンラインの「オリパ(オリジナルパック)」を4回引くが、無情にもすべてハズレ。「メンタルがえぐられる負け方をした」と嘆きつつも、最後は「まだ同率首位なんで、明日しっかり勝って持ち直していきましょう」とファンとしての意地を見せ、次戦への期待を込めて動画を締めくくった。

チャンネル情報

"トラヤマの動画だから見る"という視聴者をたくさんつけたいと思っています。中毒性を高めたい。