3日連続で熱中症警戒アラートが発表された福岡県では、10日の最高気温が、太宰府市で37.8℃、久留米市で37.4℃、福岡市で36.2℃など、各地でことし最高を更新しました。FBSが各地の消防に取材したところ、福岡県内では午後4時までに、熱中症やその疑いで29件の通報があり、病院に搬送されるなどしています。