来秋のドラフト上位候補、大商大・真鍋慧は悔しい選手権に悔しい3年春の幕切れとなった。第75回全日本大学野球選手権記念大会の準々決勝が11日、神宮球場で行われた。第1試合に臨んだ大商大(関西六大学連盟)は、東北福祉大(仙台六大学野球連盟)に2-9で8回コールド負けを喫した。「4番・中堅」でスタメン出場した真鍋慧外野手(3年)は、3打数0安打と沈黙。5回1死一、三塁の好機で打席に立つも一ゴロに倒れて1打点に終わり、