全日本空輸(ANA)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を7月1日以降発券分から引き上げる。燃油サーチャージは、シンガポールケロシンの市場価格の2か月間の平均を、為替レートの2か月間の平均で円換算した際の金額に応じて徴収すると定めている。4月から5月にかけての平均燃油市況価格に基づくと、日本発旅程では「28,000円以上29,000円未満」のテーブルが適用される水準となるため、「24,000円以上25,000円未満」