まい先生「発達が早すぎる赤ちゃん、実は落とし穴も」“だから飛ばさないでって言ってる”に込めた本音とは
「赤ちゃんの発達が早すぎ!? スキップ発達の落とし穴と対策」と題した動画で、お口と姿勢の専門家・まい先生が、赤ちゃんの発達において “段階を飛び越える”ことのリスクや、その見極め方について語った。
まい先生は、発達が早いお子さんを持つ親からの相談に、「確かにあんまり早すぎるのも良くないっていうのが私の答えで、お母さんが書いてくださっているように寝返り前は足上げしてほしいなっていうのがあるんですよね」と、段階を追うことの大切さを強調。呼吸や筋肉の発達の観点からも、ボトムリフティング(足上げ)などの運動を大切にしてほしいと語った。
また、まだ筋力が発達していない段階で寝返りやハイハイ、さらには歩行などを早く獲得してしまうと、「ハイハイする筋肉って大事な複合筋っていう筋肉であったりとか、腹直筋だったりとかっていうところも含めてですが、それらが弱いままだと、大きくなった時に飲み込みが弱くなったり、起き上がりができないなどの課題につながる」と警鐘を鳴らす。
スキップして発達(例えばずりばい・ハイハイを飛ばして歩き始める)した場合、見た目や日常生活では問題に気付きにくいものの、5歳・10歳と成長した後になって初めて「50のときにお母さんこれハイハイしてませんねとか、お座りしてませんよねとか言うと、何で分かったんですかっていう状態になる」と、幼少期の発達段階が長期的に影響する可能性を述べた。
さらに、「0から3歳のうちに入歯列がギチギチだと…この時期にちょっとでも空隙、隙間を得ておきたい」と語り、食事や顎の発達などお口の健康にも赤ちゃん時代の発達が大きく関わると指摘。「知ってるか知らないかで、お母さんの行動が変わることだと思ってるので、これも知っておいてほしい情報の一つ」と、親に正しい知識や観察の目を持つよう呼びかけた。
動画の締めには、「赤ちゃんの時めっちゃ大事なんだよ。だから飛ばさないでって言ってる」と強く訴え、「ぜひね、早すぎる、発達いい場合もあるけど、これってどうだと思う? 今一度見直していただければ」とアドバイス。高評価・チャンネル登録も呼びかけ、動画を締めくくった。
まい先生は、発達が早いお子さんを持つ親からの相談に、「確かにあんまり早すぎるのも良くないっていうのが私の答えで、お母さんが書いてくださっているように寝返り前は足上げしてほしいなっていうのがあるんですよね」と、段階を追うことの大切さを強調。呼吸や筋肉の発達の観点からも、ボトムリフティング(足上げ)などの運動を大切にしてほしいと語った。
また、まだ筋力が発達していない段階で寝返りやハイハイ、さらには歩行などを早く獲得してしまうと、「ハイハイする筋肉って大事な複合筋っていう筋肉であったりとか、腹直筋だったりとかっていうところも含めてですが、それらが弱いままだと、大きくなった時に飲み込みが弱くなったり、起き上がりができないなどの課題につながる」と警鐘を鳴らす。
スキップして発達(例えばずりばい・ハイハイを飛ばして歩き始める)した場合、見た目や日常生活では問題に気付きにくいものの、5歳・10歳と成長した後になって初めて「50のときにお母さんこれハイハイしてませんねとか、お座りしてませんよねとか言うと、何で分かったんですかっていう状態になる」と、幼少期の発達段階が長期的に影響する可能性を述べた。
さらに、「0から3歳のうちに入歯列がギチギチだと…この時期にちょっとでも空隙、隙間を得ておきたい」と語り、食事や顎の発達などお口の健康にも赤ちゃん時代の発達が大きく関わると指摘。「知ってるか知らないかで、お母さんの行動が変わることだと思ってるので、これも知っておいてほしい情報の一つ」と、親に正しい知識や観察の目を持つよう呼びかけた。
動画の締めには、「赤ちゃんの時めっちゃ大事なんだよ。だから飛ばさないでって言ってる」と強く訴え、「ぜひね、早すぎる、発達いい場合もあるけど、これってどうだと思う? 今一度見直していただければ」とアドバイス。高評価・チャンネル登録も呼びかけ、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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保育士資格所有、発達発育のプロ「まい先生」が保育士の観点と、お口と姿勢の専門家さんの意見を取り入れての発達や天才脳を育てるための情報を発信しています。~~まい先生プロフィール~~子どもの能力をのばす口腔育成 THDCLLC代表医療法人 理事発達支援士保育士/幼稚園教諭