ブリヂストンは3月7日、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWPと呼ばれる)の環境影響を把握するため、独自の実車捕集法を開発したと発表した。 TRWPとはタイヤと路面の摩耗で発生する粉じんのことで、タイヤ表面のトレッドと道路舗装差材の混合物。ブリヂストンではこのTRWPの粒径分布、飛散状況、そして環境影響の把握、そのための効率的な捕集法の開発を進めている。 TRWPは一般的に、大気中に飛散して呼吸器系の健康に対する悪影