日本電機工業会(JEMA)によると4月の白物家電の国内出荷額は、前年同月比13・2%増の1795億円となり、12カ月連続で増加した。ルームエアコンや冷蔵庫、洗濯機の主要製品の出荷額がいずれも10%以上増加。省エネルギー製品や高付加価値製品に対する消費マインドが継続しており、JEMAではこの傾向が今後も続くと見ている。製品別では、エアコンの出荷額が同28・6%増の547億円と15カ月連続で増加。