人間は欲深く、なかなか現状で満足するということがない生き物のようです。それでも、望みが叶わなかったときになるべくショックを受けないよう「ダメもと」という言い訳に逃げてしまうのもまた人間です。メルマガ『8人ばなし』の著者・山崎勝義さんは、「高望み」から逃れられないのならば、実現の可能性が低くともその高みに近づくように行動することを「努力」と呼ぶのだと思考し、高みに近づくためのコツを探ります。『見積も