ミドリムシで、空を飛び、世界の栄養問題を解決する−。ユーグレナは、微細藻類の可能性に大きな夢を描く。世界が循環型社会へ舵を切る中、出雲充社長に日本のバイオ技術ベンチャーとしての思いを聞いた。平成の研究を次代へ、出発点に立つ−ミドリムシと廃食油を原料にしたバイオ燃料の実証工場が10月末に完成しました。自動車や飛行機での利用が期待されます。「ベンチャーはいつも大変だが、特に今が踏ん張り時だ。工場